株式会社 Data Chemistry

Solution Engine 1DMP DC Catalyzer

広告会社ならではのパブリックDMPは
さまざまな外部データを組み合わせ、
インサイトを明らかにする“触媒”として機能。

今や多くの企業がCRMの導入によって、自社顧客の購買履歴や会員登録情報により属性等を把握し、必要に応じてアンケートなどを実施しながら、顧客の意識・価値観の把握に努めています。主に既存顧客の自社商品へのロイヤリティを高め、リピートを促進し、LTV(顧客生涯価値)の向上を目的としています。しかし既存の自社顧客育成だけでは、いずれ成長に限界が訪れます。特に成長に必要な新規顧客獲得には、広大なマーケットにおける潜在顧客へのアプローチが不可欠ですが、自社の顧客データだけでそれを分析・類推するのは非常に困難です。そんなとき、膨大な外部データを集積し、適切な分析からアプローチまで行えるパブリックDMP(データマネジメントプラットフォーム)が大きな力になります。

自社データだけで検証できる範囲は限定的

DMP DC Catalyzer

自社で収集する顧客データや購買履歴データだけでは、既存顧客の詳細な生活意識や行動、生活スタイルなどを理解することは難しい。もちろん、新規顧客獲得に不可欠な潜在顧客群へのアプローチも困難。

Data Chemistryが開発したパブリックDMP『DC Catalyzer』には、約百万の「テレビの視聴ログデータ」「Webメディアにおける行動ログ」「意識調査」等、さまざまな外部データが組み合わされ、格納されています。このパブリックDMPを企業の顧客情報データやプライベートDMPと連携させることで、既存顧客は言うまでもなく、見込みの高い潜在顧客の姿までも浮かび上がらせていきます。

膨大な顧客も“深み”がないと、具体的なコミュニケーションプランに結びつかない

DMP DC Catalyzer

加えて、『DC Catalyzer』は外部メディアともスムーズな連携をとっており、見込顧客に対して適切なアプローチを行い、その後の効果測定などにも力を発揮します。膨大なデータを組み合わせ、化学反応を誘発するように生活者のインサイトに迫るData Chemistry。われわれが開発し、日々、育て続けているパブリックDMP『DC Catalyzer』はその名の通り、“触媒”として企業のコミュニケーションとマネジメントに貢献します。

パブリックDMP『DC Catalyzer』はデータの化学反応を起こす“触媒”として機能

DMP DC Catalyzer
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