株式会社 Data Chemistry

Solution Engine 23D データベース

シングルソースの詳細なパネルデータで、
潜在顧客の「メディア接触」
「意識」「購買行動」を追う。

今や多くの企業は膨大な顧客データを保持しており、このデータでデモグラフィック属性と購買履歴を把握することはできます。しかし、その顧客がどんな意識や価値観を持っているかまでは分かりません。また、主にスーパー、コンビニで販売されるような商品は、収集できる顧客情報が限定的です。
Data Chemistryが持つソリューションエンジン『3D データベース』は、同一人物(シングルソース)の「テレビ・Webの接触履歴」「購買履歴」「生活意識」の各データを統合したパネルデータです。特定の生活者が接触するテレビ番組やWebや日常的に購入する商品はもちろん、彼らがどんな生活を送り、どんな意識を持っているのかも明らかになるため、顧客プロフィールを詳細に特定することができます。
たとえば、自社の商品を購入した顧客が「どんな媒体に接触しているのか」「どんな意識や価値観を持っているか」を分析し、その後のコミュニケーション戦略に役立てたり、テレビCM枠を購入した際は、「購入したCM枠の視聴者が、商品を購入しているのか?」を検証し、メディアバイイングの効率を高めることができます。

3D データベース

データソースについて
「3D データベース」の基礎となるTV・Webのメディア接触データと購買データは、インテージ社から提供を受けています。インテージ社は市場調査分野で国内首位のシェアを持ち、消費・販売両パネル調査網を持つ企業です。Data Chemistryでは同社から提供されるメディア接触・購買データに独自の意識データを統合し、データベースを構築しています。

ターゲット像を明らかにする

リアルユーザープロファイリング

広告主企業にとって、自社のユーザーをどれだけリアルに感じ取れるかは、ビジネスの成功にとって大切なファクターです。『3D データベース』をもとに、ユーザーの特徴や個性、メディア接触や生活行動をより分かりやすく、具体的に肉付けし、プロファイリングします。

ターゲットのリーチ効率を最適化する

メディアプランニングサポート

テレビCMの出稿後に重要なのは、その効率を検証することです。テレビCMの場合、性年代を対象としたターゲット設定のため、テレビCMのターゲットと商品・サービスのターゲットが完全に合致することはありません。『3D データベース』なら、「生活意識」「購買行動」で定義した商品・サービスのターゲットが、どの時間帯にどのような番組を観ているかを把握できます。これによりターゲットリーチ効率を検証・最適化し、メディアプランニングのサポートを行います。

広告活動の投資効果を検証する

広告投資効果トラッキング

『3D データベース』は、1人ひとりのメディア接触から購買行動までを追いかけることが可能です。広告投資効果トラッキングにより、広告活動のPDCA(Plan Do Check Action)サイクルをより円滑に進められます。

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